Twitterについて調べていたら、オープンソースのTwitterクローンがあることを知った。
会社や学校等ローカルにも使える高性能Twitterクローン「Laconica」レビュー:phpspot開発日
http://phpspot.org/blog/archives/2009/07/twitterlaconica.html
興味を惹かれて、この「Laconica」の公式サイトを探してみたけど見つからず。しばらく探していたら「StatusNet」に改名されていることがわかった。公式サイトも存在し、開発は未だに活発に行われている模様。
Laconica is now StatusNet | StatusNet
http://status.net/2009/08/28/laconica-is-now-statusnet/
改名されてもオープンソースに変わりは無いようなので、ローカルにインストールしていじってみることにする。以下インストール覚書。
StatusNet
http://status.net/
Developer’s Section | StatusNet
http://status.net/open-source
1. 公式サイトの開発者セクションから最新版(1.0.1)をダウンロードする。
statusnet-1.0.1.tar.gz 10.5MB
2. アーカイブを解凍。アーカイバーはお馴染み7-Zipが便利。
解凍されたファイルの中にINSTALLという名前のファイルがあり、インストール手順ページへのリンクが記されている。
3. 解凍されたファイル群をウェブサーバーの公開ディレクトリへコピー。htdosc/statusnet/
4. MySQLデータベースを作成。DB名=statusnet
5. ブラウザでインストールページにアクセス。http://localhost/statusnet/install.php
僕の環境ではインストールページにエラーが表示された。
Cannot load required extension: curl
PHPエクステンションのCurlが不足しているということなので、以下サイトを参考にCurlを有効にする。
XAMPPでcurlやopensslなどのPHPエクステンションを有効にする方法:phpspot開発日誌
http://phpspot.org/blog/archives/2008/02/xamppcurlopenss.html
Curlが有効になったかどうかphpinfo()で確認してから、再びインストールページにアクセス。

6. 必要事項を入力して[Submit]押下。これでインストール完了。

7. ログインして試しにツイートしてみる。操作性はTwitterに似ているので問題無く操作できる。



プログラムはPHPで書かれている。クローズドなコミュニティ向けTwitterとして使えそう。